1 . 開催日時:
平成28年1月17日(日) 13:30~15:30
2 . 場 所:
北広島市北広島団地児童センター
3 . 出展内容:
「電気と磁石の不思議なカンケイ」と題して、銅線コイルによる電磁石や、アルミ
ホイルを用いた電磁誘導で、「不思議だぁ」と思わせる実験と、子ども達はレール
となる銅線コイル(20cm程度)を製作、豆磁石と乾電池による電車をコイルの筒の
中を走らせた。

〇アルミホイル5m巻、50m巻、100m巻の中に強力磁石を落下させる実験
(アルミホイルの巻き数の多い方が落下速度が遅くなる実験。ラップでは落下速度
が遅くならないことも確認した。)
子ども達も、親御さん達も興味津々。気持ちワルいの声が多かった。この原理を聞
いてくる小学3年生がいた。

〇銅線コイル作成:小学1,2年生にはちょっと難しいので、コイルは事前に講師が
作成、3年生以上は自力でコイルを製作した。
きれいな曲線が作れないようで、高学年は力任せにやるので意外と途中でクセがつ
いてしまう。3,4年生くらいが上手。

〇磁石電車の走行
自分で作った銅線コイルの中を走らせ、動くときに働く磁力がわかったようだ
(方向が逆になると、電車は入ってくれない)。
その後順番で講師作成の1m銅線コイルの中を自分の電車を走らせる。
講師の工夫で、終点に北広島駅の紙模型(ポップアップカード)を添えて、自分の
電車が到着しては喜んでおりました。

4. 講師、サポーター:
永洞、板谷
5. 参加者:1年生(4)、2年生(3)、3年生(7)、4年生(1)、5年生(2)、6年生
(1)、親御さん(3)  合計18名の子ど もと大人3名

おもしろ科学実験教室の始まりおもしろ科学実験教室の始まり

20160110_kitahiroshima_03磁石がアルミホイルの那加を通過する様子を覗いて「気持ちワルい!

20160110_kitahiroshima_04銅線コイルの電車レール、この中を磁力電車が通過します。